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フィジー

太平洋の島の草葺き民家

○フィジーの草葺き民家の特徴
フィジーは南緯約20度で、日本でも名前が知られているムルロア環礁の近くに位置します。この地の伝統的な民家は、地面から約40〜50cm盛り土した上に丸太を軸組として建ち、椰子の葉などで屋根を葺いたシンプルな構造。室内は棟まで吹き抜けで、涼しく広々した空間が確保されています。
○最近のトピックス
首都スバを中心にフィジーにも現代的な建物が増加しました。昔ながらの草葺きの屋根の家も、屋根がトタン葺きなどに変わってきています。
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[写真・資料提供:日本工業大学 建築学科教授・伊藤庸一]


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